鉄瓶の相場

 

ブログ始めました…長い間、古い物を集めているとそろそろまた違うジャンルの物を集めたくなる。という骨董収集家の性でしょうか?今度は鉄瓶などという現代には何も使用できないような古道具を集め始めました。鉄瓶と言っても色々ありまして代表的なモノはやはり南部鉄器ですね。現代でもいろんな工房が製造しておりますが私が欲しいのは骨董的な鉄瓶でしてたとえば人間国宝の高橋敬典や金清堂、亀文堂、龍文堂、宝寿堂、蔵六のものなど限がありません。その中にはとてつもない値段の物もありますが当方は庶民なので高くても5万円くらいまでと決めて骨董屋さんや蚤の市で買っています。鉄瓶の形をしていますが銀でできている銀瓶や摘みだけが金製の物や象嵌がびっしりと入った中国古玩の鉄瓶などもありますがそれらは古美術品の部類に入りとても高価なので私の守備範囲ではありません。見て楽しんで手に取って愛でる、そして実用も可能…と言った鉄瓶が宜しいかなと思って少しづつ集めますので応援の程、宜しくお願いいたします。