古九谷の布袋人形買取りました 福岡

石川県金沢の窯元でとても有名な九谷焼人形買取り致しました。

福岡市中央区で古美術品や油絵、掛軸、茶道具と一緒に九谷焼の皿や壺も鑑定して

買取させていただきました。下の写真が金襴手と染付の布袋人形です。

とても憎めないお顔付で親しみがわく骨董品の人形ですね。

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布袋さんは、七福神のなかで唯一実在した人物。 中国のお坊さまで、元の名を契此(かいし)といい、予知能力があり、吉凶を必ず当てたと言われれています。 寺に定住せず、大きな布袋を背負い国を放浪し、施しを受けたものは何でもその大きな布袋に入れてていたことから “布袋さん” と呼ばれるようになったそうです。この布袋人形は明治期の焼物で古美術品としても大変貴重な価値のある九谷焼だそうです。縁起物で古民家に飾っても似合うお人形ですね。

骨董品買取の福岡玄燈舎では九谷焼の人形買取り致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

旧日本海軍飛行隊人形買取りました。 骨董品買取の福岡玄燈舎

骨董品買取や出張鑑定及び査定でよく目にするのは旧日本軍の関係品です。

福岡市郊外のお宅では倉庫や蔵に入ると骨董や古美術品に交じってよく

軍服や勲章、帽子や写真帳軍刀が出てきます。

今回の骨董査定でも古いアルバムに交じって写真の兵隊さんの人形が出てきました。

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日本の航空兵訓練課程は非常に厳しい選抜による厳格なものであり、これによって質も高く勤務期間の長い航空兵集団を作ることができた。第二次世界大戦の初期には、彼らが太平洋の空を支配した。しかし訓練課程には長い時間を要した上、訓練用のガソリン不足もあいまって、海軍は戦時中に質の高い補充要員を十分に供給することができなかった。さらにアメリカ軍やイギリス軍と異なり、日本では訓練課程を修正して新兵の訓練を加速することもうまくいかなかった。その結果、航空兵の質・量はともに低下していき、その他の要因も加わって、1945年(昭和20年)8月の終戦期に向かっては損害が増加していった。

骨董品買取の福岡玄燈舎では旧日本軍の戦争資料や勲章を買取り致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

木彫の恵比寿様買取りました 骨董品買取の福岡玄燈舎

骨董品買取ででっかける際にいつもお仏壇に手を合わせて出かけるのですが

今回の出張査定はその縁起ものである「恵比寿様」を買取り致しました。

裏にしっかりと作者の銘がありとても良いお品でした。

恵比寿様は七福神の中の神様でとても昔から親しまれている神様です。

このお品は木彫人形で高さは約30センチほどです。

大きな鯛を釣り上げていますね。

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恵比寿さまは、右手に釣竿、左手に鯛を抱えています。はじめはそのお姿から想像できるように漁の神さまでした。海のかなたから渡って来た豊漁をもたらす神さまとして、また航海安全の神さまとして港の近くに多くまつられました。港は船の出入りによって商売が繁昌するので、航海安全は商売繁昌につながり、恵比寿さまは商売繁昌の神様としても有名になりました。

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実は少し悲しいお話ではありますが七福神中で唯一の日本の神様ですがいざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、信仰のはじまりと伝えられているようです。

骨董品買取の福岡玄燈舎では木彫りの人形や恵比寿様、七福神を買取り致します。

お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

琉球郷土玩具の張子人形買取りました

■福岡宗像で今回、民芸品や骨董品の買取をさせていただきました。

郷土玩具や版画、人形、きものなどたくさんある中

下の写真は沖縄琉球張子人形です。

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琉球の張子は「古倉保文」さんという方の作品でした。

沖縄の郷土民芸品には、チンチン馬(チンチンウマグヮー)、ヤカジ、琉球張子、那覇の手まり、アダン葉の玩具、獅子舞、マッタクー、ハーリー船、張子面、起き上がり小法師(ウッチリクブサー)、シーサー土鈴、鯉乗り童子(張子)、闘鶏玩具(タウチーオーラセー)、琉球壺屋焼、琉球紅型等があります。古倉保文さんは明治37うまれ。 平成3年には那覇市無形文化財保持者に認定されました(第1号)。その他、那覇市政功労者表彰、文部省からは地域文化振興表彰なども受賞されました。

骨董品買取福岡玄燈舎は琉球郷土玩具を買取ります。お気軽にお問い合わせください。

受付年中無休 電話050-3569-2100

 

走波焼の花瓶買取りました

◎骨董品買取でもよくご依頼がある陶磁器の見積もりに福岡市中央区

伺いました。あるお茶道具や着物のほか切手や古銭や骨董品の仏像や掛軸なども

査定させていただきました。

写真の花瓶は走波の花入れです。

小さくて手のひらに乗りそうな可愛い焼物です。

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 文化3年、京都から招かれた画工『臼井走波』によって『走波焼』が完成されました。
走波焼は今から約250年前、佐賀鍋島藩支藩『蓮の池藩』の藩窯に画工
『臼井走波』を京都より招聘し走波焼が完成しましたが
陶器から磁器への時代の流れに走波焼は衰退し消えてしまいました。
しかし所を佐賀県有田に変え伝統を継承しつつ現代に蘇ったのが今の走波焼です。

骨董品買取の福岡玄燈舎では走波焼の器を買取り致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

ビスクドール買取りました

◎福岡市中央区で出張骨董品買取を行いました。写真のようなビスクドールや市松人形などフィギュアや人形のコレクターさんのお宅からお声がかかりました。写真のビスクドールは顔以外も手足や胴も薄い磁器でできている人形です。

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ビスク・ドール(英語: Bisque doll、フランス語: Poupee en biscuit)は、19世紀にヨーロッパのブルジョア階級の貴婦人・令嬢たちの間で流行した人形である。前身にあたる陶器の人形は1840年代よりドイツで作られていた。磁器製であったことに端を発して、チャイナドール(英語版)(ポーセリン人形 ・磁器人形)とも呼ばれる。これらは100年以上が経過した現在、アンティーク・ドールと呼ばれる。
ビスク・ドールの「ビスク」とは、お菓子のビスケットと同じく、フランス語の「二度焼き=ビスキュイ(biscuit)」が語源である。人形の頭部、場合によって手や全身の材質が二度焼きされた素焼きの磁器製であったことに端を発している。当初は陶土を型に押し込んで作られたが、後に量産可能な液状ポーセリンの流し込みで作られるようになった。前者をプレスドビスクといい、後者をポアードビスクと呼び区別している。ポアードビスクの技法は1885年頃からあるようである。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではビスクドール買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

フォンタニーニ人形買取りました

コロナウイルスが落ち着き始めている昨今、

今回の骨董品買取は福岡市内からのご依頼です。

中国の陶磁器や置物、アンティーク品や骨董古美術品など

多数ある中、イタリア製の磁器食器や人形もありました。

写真はその一つ、イタリアアンティーク「フォンタニーニ」です。

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フォンタニーニは1908年 Emanuele FontaniniがイタリアのBagni di Luccaでワークショップを設立した由緒あるブランドです。家族経営を維持しながら世界的に有名になりました。 陶器とプラスチックを合わせたような(割れにくい堅いゴムのような)独特の風合いのある素材で精緻な置物です。フォンタニーニはキリストの降誕 (Nativity)を題材にした作品群などで有名です。 根強い人気を誇り、長年のコレクターも多いです。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではイタリアンアンティークを買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100